【英語重要語法2】使役動詞

今回は英語の語法の勉強をしていきましょう。

語法はまず形を覚え、次に一つ一つの意味を覚えていくというスタイルを取った方がうまく頭に入れることができます。

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この記事も、こういう感じの意味の動詞の後ろにはこんな形を取るものが多いですということを示して形を覚えてもらい、次にそれに当てはまる動詞の具体例の一例をあげるようにしています。

使役動詞

知覚・感覚動詞に属する動詞は、次のような形を取ります。

使役動詞+目的語+原形動詞

なお、使役動詞が受身形で用いられる場合、原形動詞はto+動詞の原形に変化するので注意が必要です。

使役動詞の具体例

知覚・感覚動詞は、次のような動詞があげられます。

make
have
let
bid
(help)

個別的な注意点

make

使役動詞にmakeをとる場合、

make+目的語+過去分詞or形容詞

という形をとる場合があります。

have

使役動詞にhaveをとる場合、

have+目的語+現在分詞or形容詞

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という形をとる場合があります。

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