プロフィール

略歴

昭和55年(西暦1980年・皇紀2640年)3月岐阜県生まれ。

岐阜県立加納高等学校を卒業後、南山大学法学部法律学科に入学。大学1年生の時からスペイン法の大家で企業法専攻の黒田清彦先生に師事(ゼミで学習した「学徒の精神」についてはこちらを参照)。学部長表彰。平成14年(西暦2002年)3月に卒業。

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平成17年(西暦2005年)5月にスペイン法及びラテンアメリカ法を専攻している法分野を超えた学者や実務家によって構成される日本スペイン法研究会の設立に参画。設立当初よりホームページ委員を仰せつかり、現在に至るまでインターネット上で研究会の広報活動に従事する。

その他、東日本大震災の復興支援のため、スペインのデザインファクトリーであるkukuxumusu(ククシュムス)とのコラボレーションプロジェクトにおける「福島畜産支援kukuxumusuチャリティーTシャツ特設サイト」のウェブディレクターを務めた(Facebookpageのみ現存)。

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今後も、ネットで様々な分野の様々な成果物をリリースしていく予定である。

共著

「日本スペイン法研究会」の先生方の中でほんの一部だけ執筆を行っています。

  • アペンディックス: スペイン法研究に役立つウェブサイトを担当

–>> 日本スペイン法研究会公式サイトの書籍紹介

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趣味

比較的独りでも楽しめるものが多いが、気の合う仲間との活動も同様に好きです。

最終的には楽しんだものをまとめて1つの成果物にしていきたいという思いがあります。ただし、完璧主義にならないことだけは心がけているつもりです。

  • 物書き
  • 水泳
  • 散歩
  • 旅行(史跡めぐり、街歩き、乗り鉄などがメイン)
  • 読書(主としてノンフィクション)
  • 古典素読(国語works広島名古屋教室
  • 相撲観戦(力士としては、千代の富士、貴乃花、舞の海が好き。最近では宇良)
  • 鉄道(乗り鉄、歴テツ)
  • 音楽鑑賞(X JAPANTM NETWORK、ベートーベンが特に好き。メロディ重視の傾向あり)
  • 特撮(スーパー戦隊、仮面ライダー。俳優だけでなくスーツアクターの人たちや監督にも注目。好きな監督は坂本浩一さん。)

大切にしている価値観

人とは異なる視点で物事を捉えようとする傾向にあるため、時には「変わり者」扱いをされることもありますが、それが存在価値なのかなと…。

  • 好奇心を持ち続けること
  • 多角的な視点に立って物事を見たり聞いたりすること
  • 原理や原則を大切にすること
  • 挨拶をすること
  • 伝統や文化や宗教を尊重すること
  • よく笑うこと
  • 空気を読むだけではダメ。空気を作れる人になること

本田40式認知特性テスト

自分の認知特性を把握するために、認知特性テストをやってみました。

なお、テストにあたっては、本田40式認知特性テスト診断ツールで提供されているExcelシートを利用して採点います。

結果

【認知特性】(数値はボクの認知特性)

認知タイプ スコア
視覚優位者 カメラタイプ(写真のように二次元で思考するタイプ) 18
3Dタイプ(空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ) 30
言語優位者 言語映像型(読んだり聞いたりした言葉を映像化してから思考するタイプ) 21
言語抽象型(文字や文章を図式化してから思考するタイプ)  34
聴覚優位者 聴覚言語型(文字や文章を音として耳から入れて情報処理するタイプ)  36
聴覚音型(音色や音階といった、音楽的イメ-ジを脳に入力するタイプ) 19

 

ただし、認知特性はオーバーラップしている部分もあり、「絶対にこのタイプ」とはっきり線引きできるものではありません。

小さい赤枠と大きい赤枠の間が一般的レベル
青の実線が小生の点数

【点数評価】

  • 14以下 弱い認知特性
  • 15~45 一般的なレベル (二つの赤枠で囲まれたゾ-ン)
  • 46以上 強い認知特性(能力の特化が見られる)

※以下のカラ-セルがあなたの優位特性です。
各認知特性が15点~45点に配置されているなら、すべての認知特性はバランスがいいといえます。
46点以上の認知特性がある人は、その能力を活かした職業に就けば、十分に能力を発揮できるでしょう。

考察

検査結果を見ての感想

全体的に言語に関わる部分の値が高いと思います。ノートを取るのが得意だとされるのが「言語抽象型」、それから難しい話題でも一度聞くと理解できてダジャレや人の言葉尻を捉えるのが上手いとされるのが「聴覚言語型」。この2つの値が特に高いです。

ですから、メモを取りながら人の話を聞くのに向いているタイプでしょう。

  • 講義を聴きながらノートにメモを取る。
  • 会議や打ち合わせで誰かの発言を聴きながらノートに記録を取る。

なるほどあたっているかもしれません。

一方で「3Dタイプ」というのはちょっと首をかしげてしまいます。学生時代も立体図形を把握することは得意ではありませんし、カーナビにしたがって車の運転をすることはできませんし、車間距離を上手にとることができません。また、髪型などが少し変わっただけで俳優や女優が誰なのかが分からなくなります。なぜ高い値が出たのかが分かりません。

記憶について

全体的に見ると、ボクは「言語優位者」と「聴覚優位者」の値が均衡しているので、その特性を利用すると、記憶がはかどるようです。

したがって、「言語優位者」の特性である「情報を頭の中で言語に置き換えたり、記憶をより論理的ものに変えてワーキングメモリーにする能力に秀でているため、物語の一文を記憶したり、ゴロ合わせやエピソード記憶として覚える」ことが得意なようです。

また、「聴覚優位者」の特性である「音(言語)をワーキングメモリーにする能力に秀でているため、九九を暗唱で覚えたりする」のが得意なようです。

認知特性をくわしく知るために

ここまで取り上げてきた認知特性テストまた自分の個性から、どのようにすれば学校や資格試験の勉強や仕事で自分の能力を効率的に発揮できるのかが分かる書籍をご紹介しましょう。

社会では、アイデアを生み出す「創造性」、整理整頓できる「遂行機能」、仲間から好かれる「社会性」、仕事の締め切りを守る「時間感覚」など、さまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。
認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。
自分の得意な表現方法とは? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには?
まずは簡単な認知特性テストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。

出版社サイトより

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全部を書くと書籍の内容を全部書くことになってしまうのでこれ以上の言及はここでは避けますが、大変参考になりました。