Self Introduction
Written by KASHIRO "Kashiroman" Masahiro
本名はKASHIRO Masahiro。ハンドルネームはKashiroman。
KASHIROMAN.COM主宰。法律学士。アマチュアスペイン法学徒。大手旅行会社の関連会社で生活の糧を補う一方で、ウェブサイト上にスペイン法をはじめ学問研究の成果をアップ・デートして、愉快なる「学問人」としての活動を行っている。日本スペイン法研究会に所属。学部卒では唯一のメンバーである。
1980年3月岐阜県生まれ。小学校・中学校では、児童会や生徒会の要職に就いて、プロデューサーとしての立場から学校全体・地域の発展に寄与することに努める傍ら、「知的好奇心」に逆らわない態度で様々な分野に興味を示す。鉄道・恐竜・宇宙・歴史・政治・経済・音楽・ラジオ鑑賞など、社会の「カタチ」が分かるものに特に熱中する。仲間内では「雑学王」と呼ばれているが、本人にはその自覚なし。欲に任せて、様々な媒体から知識を吸収しているだけである。尊敬するつボイノリオ氏(「金太の大冒険」の作詞・作曲家であると同時に名古屋地区でトップを走り続けるラジオDJである)との共通点である。
高校時代には、自分の持つ人生観と将来の社会の関係について苦しんだものの、東進衛星予備校で永田達三先生(英語)や出口汪先生(現代文)といった大学受験のプロから学問の面白さと厳しさを習得し、受験を超えた学問の魅力に取り付かれる。
岐阜県立加納高等学校を卒業後、南山大学法学部法律学科に入学。大学1年生の時に師事する黒田清彦先生と出会い、法律学の面白さに惹かれる。黒田ゼミにて、会社法とスペイン法を専攻。また、自主的にコンピューターを効果的に使った法律学の学習方法を研究・実践してきた。在学中に、学部長表彰を受賞。
卒業後は、スペイン法研究を中心に学問研究を継続。大手出版社に勤務したものの、5年半で退社。現在に至る。
上の写真は、長野県松本市にある日本司法博物館で撮影したものである。
学問対象領域
人生観
私が考える「人生観」について、まとめてみた。
1. 自己の"才能"を信じること
最終的な局面になった時に"信じられる"のは、自分自身である。自己の才能を信じ、それを開花させるためにきちんとした戦略を練り、その戦略に基づいて柔軟な戦術を考えて実行に移す。斯様に人生を過ごしていれば、1日生きれば1日分だけ自分を成長させることができ、精神的な充足を得ることができると信じる。毎日成長できる分量は違っていてもクヨクヨ考えない。得た知識や経験に感謝しよう!!今日1日過ごして得た知識や経験は次の1日の糧となる。たとえ今日悔しくて涙を流したとしても、涙は次の日につながる虹となり、自分を輝かせてくれるものになると信じる。まずは明るくアグレッシブに...。
2. 「運命」を大切にすること
「命を運ぶ」と書いて「運命」という言葉は成立している。「運命」は決して我々人間には感知できないが、1日1日の経験の積み重ねが「運命の人」を手繰り寄せることができるのである。自分の周囲にいる全ての人たちというのは、嫌な人も含めて自分が手繰り寄せた「運命の人」であり、自分の周囲で起こっているできごともまた自分が手繰り寄せた「運命のできごと」なのである。周囲にある全てのものは自分に関わりのあるものだと考え、まずは耳を傾けてみよう。それが人や物に関わらず「好奇心」であり、物事を知る行動原理になるのである。
人からは、ひとクセもふたクセもある性格だと捉えられがちである。しかしそれを苦に思ったことは一度もない。むしろそれがぼくの"誇り"であり、アイデンティティである。周囲への関心を持ち続け、「好奇心」を忘れずに持ち続けていたいものだ。
Kashiromanの趣味 (自己紹介)
「自分の内から湧き出てくる感情を表現できるようなアーティストとして生きたい」と考えている。自分の価値基準できちんとした判断ができる人を好む傾向がある。そして、自分の得意分野を1つでも持っている人(一芸に秀でている人)も好きになる傾向がある。
自分の哲学をきちんと持った人に着目して、その人が書いた本や音楽や映画や対談やドキュメントなどを見ることが好きである。具体的に尊敬する著名人は、ベートーヴェンとチャーリー・チャップリンとYOSHIKI。ベートーヴェンは、クラシック音楽の先駆者として尊敬している(もちろん彼のロジカルなメロディも好き)。チャーリー・チャップリンは、映画に対して妥協することなくよりよいものを作ろうという精神、演者としてだけでなく、映画監督として、映画音楽の作曲者として、何にでもチャレンジするスピリットが好きである。YOSHIKIは言うに及ばず、伝説のロックバンドX JAPANのリーダーであり、命を張ったドラムと美しいメロディを奏でるピアニストである。音楽に対して一切の妥協を許さない精神には感服するばかりである。また、彼の作曲する音楽も好きである。
歴史の学習。政治史や経済史といった堅いものばかりでなく、テレビの歴史や音楽(J-Pop)の歴史など、エンターテインメントの歴史を把握することも好きである。さすれば、現在行われていることが、どんなコンテキストの上で存在しているのかという存在理由を推察できるだけでなく、将来の流行や展望も行いやすいからである。
それからスポーツ。スポーツ観戦もスポーツするのも好む。スポーツ観戦は、サッカー・バスケットボール・大相撲・柔道・水泳・卓球・野球・カーリングなどがある。スポーツをするのは、水泳・卓球・フライングディスクなどがある。
アマチュアでありながらも研究者として活躍するには、専門知識以外の教養と体力も必要であると考える。研究でいい成果が出るように、趣味を楽しめたらと思う。