【英語重要語法1】知覚・感覚動詞について

今回は英語の語法の勉強をしていきましょう。

語法はまず形を覚え、次に一つ一つの意味を覚えていくというスタイルを取った方がうまく頭に入れることができます。

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この記事も、こういう感じの意味の動詞の後ろにはこんな形を取るものが多いですということを示して形を覚えてもらい、次にそれに当てはまる動詞の具体例の一例をあげるようにしています。

知覚・感覚動詞について -原則

知覚・感覚動詞の後ろの形

知覚・感覚動詞に属する動詞は、次のような形を取ります。

知覚・感覚動詞+目的語+原形動詞 or 分詞(現在分詞と過去分詞)

なお、原形動詞をとった場合について、知覚・感覚動詞が受身形で用いられる場合、原形動詞はto+動詞の原形に変化するので注意が必要です。

知覚・感覚動詞の具体例

知覚・感覚動詞は、次のような動詞があげられます。

see
hear
feel
watch
look at
listen to
observe
perceive
notice

知覚・感覚動詞について -例外

以下に示す知覚・感覚動詞は、例外的に次のようになるので注意が必要です。

主に原形不定詞を取らないというパターンがこれに該当します。

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知覚・感覚動詞の後ろの形

find + 目的語 + 分詞 or 形容詞
smell + 目的語 + 現在分詞

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