スポンサーリンク

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行ってきた

スポンサーリンク

大ヒット上映中の映画「ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)」を見に映画館に足を運んだ。

<スポンサーリンク>

映画「ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)」の概要

この映画は、世界中にファンのいるイギリスの超人気ロックバンドであるQUEENの歴史をリードボーカルであるフレディ―・マーキュリー (Freddie Mercury)を中心に描かれたものである。

フレディ―・マーキュリー (Freddie Mercury)がギタリストのブライアン・メイ (Brian Harold May)とドラマーのロジャー・テイラー (Roger Taylor)と出会い、彼らが参加していたバンドであるスマイルに参加。その後、フレディ― (Freddie Mercury)がQUEENと改め、伝説のバンドがいよいよ動き出す。

前半はQUEENを代表する楽曲の1つである「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」をめぐるレコード会社とバンドとの対立。レコード会社は前作のヒット作である「キラー・クイーン (Killer Queen)」の路線を踏襲するような楽曲をQUEENに求めたがQUEENは拒否。それを拒否して作ったのがあの大ヒット曲の「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」である。

[amazonjs asin=”B00BH2VSCE” locale=”JP” title=”Killer Queen (Remastered 2011) Explicit”]

「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」は、楽曲が長くてラジオで流せないのでカットするようにレコード会社はQUEENに指示をするもQUEENは拒否。フレディ― (Freddie Mercury)とテイラーは知り合いのラジオ・パーソナリティーに意見を聞いたところ、彼のラジオ番組で何度もオンエア。そして大ヒット。QUEENを代表する楽曲となった。

[amazonjs asin=”B01LYI49FW” locale=”JP” title=”Bohemian Rhapsody”]

後半は、西暦1985年にロンドンのウェンブリースタジアムで行われた「ライヴ・エイド (Live Aid)」における伝説のパフォーマンスに至るまでのQUEENの危機とその復活の物語。フレディ―がバイセクシャルであることを恋人に告げ、孤独を感じ奇行も目立つようになる中でバンドメンバーとの確執が生じる。そしてフレディ―のソロ活動の開始。QUEENは崩壊の直前までいくが、そこで「ライヴ・エイド (Live Aid)」の話が…。これをきっかけにバンドメンバーとのきずなは修復され、あの伝説のライブへ…。

[amazonjs asin=”B01GVK20PA” locale=”JP” title=”伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 Blu-ray”]

映画の感想

QUEENはサッカーのチャンピオンズリーグの決勝戦後のセレモニーなどに流される「伝説のチャンピオン (We are the Champions)」や「ウィー・ウィル・ロック・ユー (We will rock you)」などのメロディで子供のころからよく知っていたし、映画のタイトルにもなっている「ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)」を一番最初に聞いた時の衝撃は今でも忘れられない。もともとQUEENは好きなバンドであったが、歴史まではよく知らなかった。フレディ― (Freddie Mercury)はAIDSで亡くなったことはオンタイムでバルセロナ・オリンピックを見ていたためか情報としてはあったし(「バルセロナ(Barcelona)」も名曲である!)、我らがX JAPANのYOSHIKIがQUEENのドラマーであるロジャー・テイラー (Roger Taylor)とコラボしていたのは知っていた(「Foreign Sand」というシングルをリリースしている)ものの、せいぜいこんなぐらいである。

[amazonjs asin=”B00BJW05QM” locale=”JP” title=”伝説のチャンピオン”]

[amazonjs asin=”B00M9BLUJI” locale=”JP” title=”We Will Rock You”]

人々を引き付けるバンドというのは、どこかしら凡人を超えた何かを持っているメンバーがいるが、それぞれのメンバーの演奏技術がすごかったり構成員が知性のカタマリだったりするものである。命を懸けて楽曲を作り、命がけでライブパフォーマンスをする。そんなバンドが人々を魅了するのであろう。

映画の役者さんたちもこれだけのビッグバンドを演ずるのは並大抵の努力ではなかったはずである。特にクライマックスの「ライヴ・エイド (Live Aid)」のパフォーマンスは本物そっくりの動きである。完コピに近い!ビッグバンドを演じた役者の方々にも心から敬意を表したいと思うのである。

タイトルとURLをコピーしました