マーサ21に丸善岐阜店がオープンしたことを最近知った

岐阜市内には、JR岐阜駅に三省堂岐阜店、高島屋に自由書房EX高島屋店などの全国チェーンの大型書店があるが、岐阜市北部のマーサ21という大型ショッピングモールに、今年(平成27年)7月に丸善がオープンしていたことを知った。

本巣市からの帰り道に、最初は本巣市にある「モレラ岐阜」にでも立ち寄ろうと思っていたのだが、大型連休のせいか、混雑でショッピングモール周辺の道路も渋滞していたので、少し行き先を変えてマーサ21に行くことにした。

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最初は普通にウィンドウショッピングをするだけだと思って入店したのだが、テナントとして入っていたはずの未来書店がなくなっており、代わりに丸善が入っていることを知ったのだ。帰宅してからネットで記事を検索すると、7月16日にオープンしていたということを知り、大変驚いた。

 書店大手の丸善ジュンク堂書店は16日、岐阜市正木中のマーサ21ショッピングセンター内に「丸善岐阜店」をオープンした。県内では丸善ジュンク堂書店の出店は初めて。

 売り場面積約2480平方メートル、蔵書数約75万冊。午前10時の開店と同時に約300人が入店した。同書店の工藤恭孝社長(65)は「規模は県内最大級で、うちでも大型店に分類される。4月の名古屋本店の開店時と同じくらいの客入りではないか」と話す。

朝日新聞記事より
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実は、丸善・ジュンク堂書店のグループの書店は、実に小生と相性が良いのである。あまり書店に行かない人にとっては、本屋などどこに行っても同じように思えるのかもしれないが、書店には得意不得意の分野があり、それと個々の個性とがうまくシンクロすると、実に居心地のよい書店になるのだ。名古屋近辺での書店で言えば、三省堂書店はJR名古屋駅、尾張一宮駅そして岐阜駅にあるが、鉄道と学習参考書コーナーが充実しているように思える。これに対し、丸善・ジュンク堂書店は、いわゆる専門書が充実しており、政治・経済・経営・国際関係・法律・宗教・歴史・教育・美術・音楽・語学・学習参考書・旅行などのコーナーに立ち寄る小生には極楽浄土のような世界である。また、コミック本が少ないことも特徴かもしれない。蔵書数も確かに重要なのだが、どういう内容の書籍を取りそろえるのかがやはり書店の個性というものであるが、丸善もジュンク堂書店も小生にはピッタリなのだ。

なぜこのニュースをもっと早くに知らなかったのだと若干後悔はしているが、そうも言っていられない。メシとクソの時間を除けば、ほぼ1日同じ書店にいられるぐらい書店が好きなので(もちろんただいるだけでなく書籍も購入している)、実に嬉しいニュースである。

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今回も書籍を2冊購入したが、また訪れたいと思う。

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