? Kashiromanのスペイン法の泉 -La Fuente del Derecho Hispanico by KASHIROMAN.COM-
KASHIROMAN.COM OFFICE (Desde 19 de julio de 1998) | Contact Us |
Kashiromanのスペイン法の泉 -La Fuente del Derecho Hispanico by KASHIROMAN.COM-
-- 開設から --


<<本サイトの管理人について>>


プロフィール

* 管理人へのメッセージはこちら

<<ウェブサイトコンテンツ>>
ブログ「日々旅にして旅を栖とす

研究成果・講義レジュメ・講演録

■ スペイン関連

日本スペイン法研究会での発表内容 (2007/12月上旬)
2007年11月17日に開催される日本スペイン法研究会での発表内容をまとめたものを、当日発表で使用するレジュメ(PDF及びパワーポイント)と合わせて公開する。
「Kashiromanの新スペイン法入門講義」 (2006/11/25)
日本語で書かれた数少ない「スペイン法」を初めて体系的に学ぶ人のために制作されたコンテンツ。主に、スペインの歴史とスペイン憲法の「統治機構」が講義内容の中心である。全7回。各講義の最後には確認テストができるようになっている。
「スペイン・サッカー入門講義」 (2005/12/24) [2003/08/15] 
世界有数のサッカー先進国「スペイン」。スペイン・サッカーという媒体を通して、Kashiromanがスペインの魅力に迫る。永遠のライバル、レアル・マドリー対FCバルセローナの対決「エル・クラシコ」の持つ歴史的な意味など、「スペイン・サッカー」ファンが最低限知っておくべき知識をKashiromanが解説する。
「スペインにおける違憲審査制度」 (2001/10/23)
Kashiromanが南山大学法学部で開講されている「スペイン法」にて特別講義を行った際に使用したレジュメに大幅加筆を加えて、インターネット版としてリリースしたもの。姉妹作品である、Kashiroman著「アメリカ合衆国における法制度の概要 -U.S Legal System-」とともに、世界の「違憲審査制度」の概要を理解してみよう。
「スペインの地方自治制度入門」 (2005/05/01) [2002/04/01]
Kashiromanが第2弾スペイン旅行に行く前に、スペインの地方制度について下調べをした様々なデータを整理し、体系化し、文書化したもの。これを熟読すれば「スペインの地方制度」の理解はもちろんであるが、インターネットや書籍等を使った学問の方法論も自ずと身につくようにできているという、Kashiromanの会心の一作!!

■ その他

「アメリカ合衆国における法制度の概要 -U.S Legal System-」 (2004/07/04)
ヨーロッパ世界の法体系は、大きく分けて「大陸法系」と「英米法系」の2種類があると言われている。ドイツやフランスやスペインは前者であり、アメリカ合衆国は後者である。日本も前者に組するが、所々で「英米法」の考え方が採用されている。アメリカ合衆国における法制度を見ながら、日本の法制度がどの点において採用されているかについて考えてみよう。
わが国の持株会社の歴史と「解禁論」の推移 (2001/07/24) [2001/01/29]
「企業再編法制」を理解するには、独占禁止法における「純粋持株会社」設立の解禁の理解が必要不可欠である、ということを受け、Kashiromanが「持株会社」の法概念の変遷についてまとめあげた作品。
企業再編に関する法整備のアウトラインとその課題 (2001/06/16) [2000/09/28]
商法の世界において、明治時代に「商法典」が誕生して以来の大きなできごととなった「会社法典」が2006年5月1日に誕生した。この作品は、「会社法典」誕生前夜の「企業再編法制」大改正について、南山大学法学部黒田ゼミのメンバーがまとめたレポートである。KashiromanとMisterが中核となり、「会社分割法制」が誕生した直後に一気にまとめあげたこの作品は高い評価を受けた。
陪審制度と司法改革 (2001/02/11)
まだ「司法制度改革」の方向性が定まっていなかった2001年に、Kashiromanの友人のkenken1001によって執筆され、Kashiromanによってプロデュースされた作品である。
スペイン関連のエッセイ
スペイン旅行記第3弾 「ALONSO & HAMLET」 (2009/02/22)
Kashiromanのスペイン旅行記第3弾。今回の旅行はハネムーン。マドリードとバルセロナを訪れた。マドリードで見られた珍しい雪景色、マドリードとは異なる文化が香るバルセロナの散策の様子を記録した。
愛知万博2005(愛・地球博) 「ありがとう!! スペイン・パビリオン 応援ウェブサイト」 (2005/10/17)
2005年3月25日から9月25日までの185日間にわたり実施された「2005年日本国際博覧会 (通称:愛・地球博)」のスペイン・パビリオンの動きを、万博開幕前から約1年間追った軌跡を公開。「スペイン・パビリオン公式ウェブサイト」にもない独特の視点で書かれた万博体験記は、万博後の「spain in japan」を体現するツールになるはずである。

スペイン旅行記第2弾 「510 -時を翔ける記念日-」 (2005/01/15) [2002/07/25]
Kashiromanのスペイン旅行記第二弾。スペイン国内にある多様な文化を見聞きするために、短期間でマドリー・アンダルシア地方・バレンシア・バルセローナを周った。Kashiromanと友達の清麿と途中で知り合った慶應義塾大学大学院在学中の友三が繰り広げる珍道中。その中から見えてくるスペインという国とはいったいどのようなものなのだろうか。
第4回日本・スペインシンポジウム 「21世紀の日西関係 -日本社会の変化・スペイン社会の変化-」 (2000/11/28)
毎年スペインと日本で交互に開催されている「日本・スペインシンポジウム」の第4回目が、2000年(平成12年)11月14日(火)に岐阜で実施され、南山大学法学部の黒田清彦先生とともに終日参加した様子を記したもの。両国の少子高齢化問題やIT問題など、様々なテーマでのトークセッションが繰り広げられた。シンポジウム終了後のレセプションでは、日本とスペイン両国の大物たちと話す機会にも恵まれ、今になっても忘れられないできごとである。
スペイン旅行記第1弾「エル・ソル・イ・ラ・ルナ - 太陽と月の世界に降り立って -」 (2005/06/25) [2000/04/16]
Kashiromanのスペイン旅行記第1弾。マドリード市内の散策だけでなく、普通の旅行では決して行くことのできないスペインの参議院・最高裁判所・憲法裁判所・弁護士事務所の見学の様子を公開。決して普通では真似できないプランの旅行行程を公開している。ぼくはオブザーバーとして参加。学生たちのバイタリティ溢れる旅行の様子をご覧いただきたい。
スペイン関連以外のエッセイ・レポート
「近い国・遠い国 -韓国・釜山を訪れて-」 (2009/01/04)
2008年9月26日から28日までの3日間、韓国・釜山を訪れた。韓国高速鉄道KTXに乗ることを旅のメインとして、釜山市内観光を行った。そこで感じたことを写真と動画を交えて記録した旅行記である。
「時空の旅人 -難波・大坂・大阪-」 (2003/10/24)
Kashiromanの旅行エッセイシリーズ。歴史と対話をすることで何が見えてくるのであろうか。大阪城や大阪歴史博物館や史跡などを回り、大阪の街を堪能した日帰り旅行の模様を公開している。
「自分の卵を大切に育てよう -小柴昌俊東京大学名誉教授講演会を拝聴して-」 (2003/03/31)
2002年に田中耕一さんとともに「ノーベル賞」を受賞した小柴昌俊東京大学名誉教授。その小柴先生の講演会がニュートリノ観測の故郷である岐阜県で開かれることに...。「行動してから考える」というKashiromanもミーハーな気分で講演会の申し込みに応募。そして見事に抽選で選ばれる。Kashiromanがこの講演会から得たものとは...。
「ORTEGA」- オルテガ - (2002/01/01)
主人公の"宇都宮直哉"が奮闘する南山大学法学部黒田ゼミの「東京研修旅行2001」の様子をKashiromanがリアルに描いた作品。愛子妃殿下ご誕生前夜の皇居訪問、世界中を恐怖に陥れた「9・11」直後の国会議事堂見学の様子など、2001年の時代を感じさせる内容になっている。学問についての意識レベルの高い学生たちの活躍も含めてお楽しみいただきたい。
「明治の京都を訪ねて」 [第2版] (2001/10/23)
非京都市民(府民)からみると、戊辰戦争以降、つまり明治時代に入ってからの京都のイメージというのがいまいちなかった。政治の中心が東京に変わってしまった明治時代に京都では何が起こっていたのか?それを京都の歴史資料館へ調べ学習に行ったり、京都の街を歩いて維新後の京都の様子をKashiromanが訪ねてみた。
トヨタ自動車取締役訪問記 (2000/12/05)
南山大学法学部黒田ゼミで、黒田清彦先生のお知り合いのトヨタ自動車の取締役のところへ訪問し、「会社法」が企業法務にどのように生かされているのかなどのお話を中心に、環境問題やカンバン方式についてのお話を伺った。
リンク及び2次利用について
リンク及び2次利用について
このサイトへのリンクはフリーである。相互リンクご希望の方はこちら (自動でメーラーが立ち上がるように設定していますが、アドレスが全角で書かれているのでお手数ですが半角に直してください)まで。
また、2次利用については、作品の利用は原則として自由ですが、複製先には必ず「作者名・作品タイトル名・リンク先URL」を明記するようにしてください。なお、氏名を変えるなどして、学校のレポートにそのまま流用するなどの背信的行為は遠慮していただきますよう御願いします。
リンク集
KASHIROMAN.COMが推薦するスペイン関連サイトを紹介する。相互リンクも募集しています。


Locations of visitors to this page

* 「スペインの泉 -La Fuente del Derecho Hispanico by KASHIROMAN.COM-」は、
KASHIROMAN.COMが制作しています。